TOP導入直後のTo Do活用シーンを決める
最終更新日 : 2022/02/05

活用シーンを決める

まずは最低1シーンを決めて活用し、Sales Docに慣れましょう

下記はマーケティング~営業活動~契約後のよくある資料送付シーンです。

もうSales Docの活用シーンは決めましたか?

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導入したら最低1シーンを決めて、導入1ヶ月目は必ずそのシーンで活用することをチーム内に周知しましょう。まずは1シーンで確実に利用することで、チームメンバーがSales Docの操作に慣れることができます。

1シーンでの活用になれたら、徐々に他のシーンでも活用していきましょう。

ユーザー事例として、「問い合わせ・資料送付」のシーンから活用をスタートさせることが多いです。

もし1シーンの活用でも定着しなかったら・・・

稀に、1シーンでの活用もなかなか定着しないというお悩みのご相談を頂きます。よくある原因は、下記です。

  • メンバーに活用目的が周知できていない
  • ITツールに苦手意識あり
  • 使うことによるメリットを知らない

メンバーに活用目的が周知できていない

導入したけれど、目的が周知されていないことが原因のケースがあります。その場合、組織としての課題自体に共通認識がない場合がほとんどです。まずは現在抱えている組織の課題、その課題を解決することを目的にSales Docを導入したとチームに共有しましょう。

ITツールに苦手意識あり

ITツールへの苦手意識により心理的ハードルが定着を阻害していることもよくあります。この場合は、操作方法がわかる人がレクチャーすることで解決します。Sales Docは操作はとてもシンプルなのでITツールへの苦手意識さえなくなれば、誰でも簡単に使えるツールです。

使うことによるメリットを知らない

Sales Docを使って、成功体験した人(閲覧結果を把握してアプローチできた人等)に、他のメンバーに向けて活用方法やその成功体験を話してもらいましょう。使うことによるメリットがわかれば、使う意欲がわくきっかけになるはずです。

もし、社内に成功体験した人がまだいない場合は、他社様の成功事例をお話しますのでお問い合わせ(https://sales-doc.tayori.com/f/sd-contact)ください。