商談後~クロージングフェーズもフル活用しましょう
ユーザー企業様とお話していると、「アポイントを獲得する前の資料送付でしかSales Docを使っていませんでした!」と伺うことがあります。
この状態、非常にもったいないです!
成果を出しているユーザー企業様の特徴として、新規リード獲得フェーズ~受注フェーズ~アップセル・クロスセルフェーズでフル活用されています。
特に、商談後~クロージング段階でしっかり活用することで受注率にもインパクトがあります。使っていない方は是非今日から使ってみましょう。
商談後~クロージングフェーズでの活用事例
ここでは2つの活用事例を紹介します。参考にしてみてください。
1.顧客が決裁権者に報告する日の前々日までの閲覧有無をチェックする
商談の最後に顧客が決裁権者に相談する日程や、顧客が導入を推進してくれる役員会議の日程を確認していると思います。その前々日までに商談後に送った資料が閲覧されていないということは、顧客が忘れている可能性があります。その場合は必ず前日に連絡をしてリマインドしましょう。
2.商談後に音信不通。いつまでフォローするかの判断材料にする
「商談ではあんなに盛り上がったのに、その後全然連絡がとれない・・・」ということはありませんか?ただ、なんとなくいつか電話に出てくれるのではと期待して電話やメールを何度もしてしまうことがあるかもしれません。そんなときは、Sales Docを活用しましょう。分析URLで資料を再送する、または別の資料を送ってみてください。数日経っても資料を閲覧しないということはもう検討していないということです。早々にこの案件は優先順位を下げ、本来力を注ぐべき別の確度が高い顧客をフォローしましょう。
