「資料共有サイト」と「分析URL」の違いは?
分析URLと資料共有サイトの使い分けについて、時々相談をいただきます。使い分けの基準は下記です。
■分析URL
1つの資料を一人の顧客に送る場合
■資料共有サイト
複数資料を一人または複数の顧客に送る場合
資料共有サイトの4つの活用術
他のユーザー企業様では下記のシーンでよく活用されています。
- 顧客に送付した複数資料の管理・閲覧をスムーズにしたい場合
- 商談後に関係者に複数資料を送る場合
- 代理店の案件有無を把握する場合
- マニュアルやその他複数資料を利用者に共有する場合
顧客に送付した複数資料の管理・閲覧をスムーズにしたい場合
複数商材を抱えるメーカーや商社の場合、お客様に複数資料をお渡ししていると思います。お客様の立場に立つと、商材も多い上、資料の更新があるたびに新しい資料が増え管理や閲覧時の検索が面倒だったりします。
実はこの面倒な状態が機会損失を招いている可能性も・・・
資料共有サイトを活用すれば、対象のURLに入るだけで、貴社が提供する商材の資料が見やすく管理されます。かつ、Sales DocではURLを変更せず資料を更新できるため常にお客様に最新の資料を提供することが可能です。
商談後に関係者に複数資料を送る場合
商談で初めて接触するキーマンが同席していることはありませんか?特に昨今はオンライン商談が増えているのでキーマンの連絡先もわからないままということがあるかもしれません。
そんなときには、資料共有サイトに商談で使った資料や、事例集等をまとめて保管し、メールで担当者にURLを送りましょう。担当者がキーマンに資料を転送すると、入力したメールアドレスをキーにキーマンの資料閲覧状況が可視化できます。
代理店の案件有無を把握する場合
間接販売(代理店営業)でもよく活用されています。
普段、代理店の動きがわからず定期的に連絡していませんか?その場合、連絡しても案件がなく非効率だったり、連絡できていない期間で実は案件があったがフォローできずに失注していることはありませんか。実は資料共有サイトを使うことでこの悩みが解決できます。
資料共有サイトを代理店用に作成し、紹介資料・事例集・動画等の情報を保管しておきます。基本的には代理店窓口担当とも必要な情報はこの資料共有サイトにまとめておく旨を伝えておいてください。そうすると案件が出た時に、このサイトに必要な情報を閲覧しに来ます。そのタイミングを逃さずフォローできれば、無駄な連絡や案件の取りこぼしを防ぐことができます。
マニュアルやその他複数資料を利用者に共有する場合
カスタマーサクセスや既存営業でよく活用されている方法です。
マニュアル・オプション資料(アップセル用)・他のサービス資料(クロスセル用)等の各種資料を資料共有サイトに保管しておきます。基本的には既存顧客にはこの資料共有サイトの中で必要な情報を得られることを知らせておきます。
この仕組みをつくることで、「マニュアルを送ってください」の問い合わせが減りますし、関係者がオプションや他サービスの資料も閲覧すれば、アップセルやクロスセルの機会を生み出すことができます。
資料共有サイトをつくってみよう
上記の事例を参考に資料共有サイトを作成してみましょう。
▼FAQ:資料共有サイトイメージ
https://sales-doc.tayori.com/q/faqsite/detail/16170/
▼FAQ:資料共有サイトの作成方法
https://sales-doc.tayori.com/q/faqsite/detail/164115/
