顧客に個別で資料送付する時に活用されています
Sales Docの最もよく活用されている機能です。
日頃、顧客に資料(サービス紹介資料・カタログ・事例集等)を送っているシーンがあれば、その全てのシーンで活用できます。
下記のようにカスタマージャーニーに合わせて送付資料を組織内で統一し、戦略的に顧客に訴求しましょう。
分析URLを活用する3つのメリットとは?
分析URLを使うと顧客の資料閲覧をトラッキングできます。どのページを何秒閲覧したかが可視化されます。
そのデータを活用すると下記のようなメリットがあります。
- 確度が高い顧客のフォロー優先度があげられる
- 無駄架電が減り業務効率化できる
- 顧客ニーズを把握し架電や商談ができる
確度が高い顧客のフォロー優先度があげられる
資料を閲覧している顧客は興味度合いが高いです。その顧客に優先的にアプローチできるため、アポ率や案件化率アップに効果的です。
無駄架電が減り業務効率化できる
逆に資料を閲覧しなかった顧客は優先順位をさげましょう。閲覧しなかった顧客(=興味度合いが低い顧客)へのアプローチは中止し、資料を閲覧した確度が高い顧客のフォローを優先できます。
顧客ニーズを把握し架電や商談ができる
顧客は資料の中でも興味をもったページを長く閲覧します。例えば、アポイント獲得時の架電や商談の事前準備に下記のような準備をしてのぞむことでアポ率や案件化率の向上に効果的です。
▼「価格ページ」を長く閲覧している場合
競合サービスと比較している可能性があります。競合優位性をしっかり話せるように準備をしましょう。
▼「事例ページ」を長く閲覧している場合
その顧客の業界にあった適切な事例を閲覧していれば、より深く説明し確度を引き上げることができます。またその顧客の業界にあった適切な事例が資料にない場合は、「事例を知りたい」というニーズは把握できるので、適切な事例を共有することをフックにアポイントを打診したり、商談時にしっかり適切な事例の情報を共有できます。
